著者紹介


教歴:

(1)千葉市に在る学校法人植草学園 植草学園短期大学 福祉学科の講師(常勤専任)として2001年度(平成13年度)から2011年度(平成23年度)までの11年間(主な主担当科目:介護総合演習 生活支援技術)

(2)名古屋市に在る学校法人丸の内学園 名古屋福祉専門学校 介護福祉学科の教員(常勤専任)として2012年度(平成24年度)から2014年度(平成26年度)までの3年間(主な主担当科目:生活支援技術 介護の基本)

(3)各務原市に在る学校法人神谷学園 東海学院大学 健康福祉学部 総合福祉学科の講師(常勤専任)として2015年度(平成27年度)から2021年度  (令和3年度)までの7年間(主な主担当科目:介護福祉論 介護過程)

(4)鹿児島市に在る学校法人津曲学園 鹿児島国際大学 福祉社会学部 社会福祉学科の特任講師(常勤専任)として2022年度(令和4年度)より2024年度(令和6年度)までの3年間(主な主担当科目:介護福祉論 介護過程)

 

実務経験:

 都立民営の身障者療護施設における介護職員(正規職員)としての8年半(介護福祉士としては5年)

 

その他の職歴:

 警察庁付属機関 皇宮警察本部の皇宮護衛官として皇居にて15年半勤務

 

委員歴:

(1)鹿児島市障害支援区分認定審査会委員 2023年度から2024年度までの2年間(1期2年の任期を1期務めました) 

(2)岐阜県介護保険審査会委員 2016年度から2021年度までの6年間(1期3年の任期を2期務めました)

(3)公益財団法人社会福祉振興・試験センター

 第19回介護福祉士国家試験実地試験委員 2007年3月 - 2007年3月       

 第22回介護福祉士国家試験実地試験委員 2010年3月 - 2010年3月

 第24回介護福祉士国家試験実地試験委員 2012年3月 - 2012年3月

 第25回介護福祉士国家試験実地試験委員 2013年3月 - 2013年3月

 

感謝状:

 勤務していた身障者療護施設の居住者自治会より退職時に授与されました。2001年3月

 

所属学協会:

 日本社会福祉士会
 日本介護福祉士会

 

論文:

 介護福祉実践思想に関する一考察 : 肯定的理解に基づく"人生の生き方"への支援 単著 地域福祉サイエンス (5) 165-175 2018年11月 査読有り

 個人と世界に関する相似的3次元モデル : 介護福祉実践に資する修正「ICF構成要素間の相互作用モデル」 単著 社会福祉科学研究 (7) 139-148 2018年8月 査読有り

 セルジュ・チェリビダッケ : 介護福祉実践に資するチェリビダッケの肯定的理解 単著 東海学院大学紀要 (9) 27-45 2016年2月 査読有り

 

補記:思想形成の背景

 筆者の人生におけるいくつかの経験は、単なる経歴や記念ではなく、現在の思想形成へとつながる関係情報存在の創発過程として受けとめられている。

 人は、単に経歴を積み重ねる存在ではない。

 さまざまな出会い、職務、責任、記憶、感謝、苦悩、希望の中で、関係情報存在として創発していく存在である。

 筆者にとって、公的職務、介護福祉実践、教育研究の経験は、それぞれ別個の出来事ではない。

 それらは、人間の尊厳、関係、責任、意味を問い直す契機として、齋藤哲学の背景に連なっている。

 

関連サイト:

 介護をもっと好きになる情報サイト「きらッコノート」での齋藤研究室の紹介

 齋藤 代彦 (Shirohiko Saito) - マイポータル - researchmap

齋藤代彦
Shirohiko Saito
 
 
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キーワード
齋藤哲学、SAITO Philosophy、関係情報存在論、Relational Informational Ontology、介護福祉哲学、Philosophy of Care Welfare、ご本人の尊厳、生き方の自由度、共存共栄、肯定的理解
 

著者について

齋藤代彦は、介護福祉職としての実践経験と、介護福祉士を養成する専門学校・短期大学・大学における24年間の教員経験を基盤に、関係情報存在論を中核とする「齋藤哲学」を体系化し、関係情報存在論としての介護福祉哲学を公開・研究している独立研究者です。

1958年(昭和33年)生まれ。
社会福祉士・介護福祉士。
満66歳となった年度末に教員生活から引退しました。

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